ただ東京のデリヘルで本番をするかどうか考える場合、そのリスクをよくよく考えておかなくちゃいけないということだ。デリヘルで本番をすることには、実際のところ非常に大きなリスクがたくさんある。
まず言わずもがなだが、性病のリスクだ。まあデリヘルで遊ぶ場合、本番をしなくても、性病感染のリスクはある。性病は、性器と口から感染する。だからキスでも、相手が性病に感染していたら、感染るリスクはある。
フェラはもちろんだし、素股やクンニでも性病は感染する。これは知らない奴もいるかも知れないから、覚えておいたほうがいい。しかし本番行為をすれば、性病感染のリスクは飛躍的に高まることになるわけだ。
ソープのように、本番を前提としているところは、保健所も調査に入り、性病検査は、それこそ徹底して行われている。だからソープで本番をするのは、性病についてはそこそこ安全だと言えるわけだ。
でもデリヘルは、保健所の調査が入るわけでもなし、どこまで性病検査するかは、デリヘル店にまかされているんだよ。デリヘルも優良店では、もちろんきちんとやっているところもあるだろうが、女の子まかせになってしまっている店も多いと聞く。そういう女の子と本番をしたら、性病感染の可能性は、とても高いといえるよな。
風俗求人が大きな賑わいを見せている、背景のひとつとして、団塊の世代が定年を迎えたことを、上げる人が多いことも事実です。
団塊の世代の男性は、基本的に欲望をコントロールしないことで知られています。戦後の自由な時代に生まれ、高度経済成長にのって育って来ましたから、自分のやりたいことを、いくらでもやるように、推奨されてきているわけです。セックスも同様で、女の子と見れば、セックスしない時が済まない団塊の世代の男性が多いことは、よく知られたことでしょう。
そういう団塊の世代の男性が、定年をむかえ、その多くが、多額の退職金をもらって、仕事をしないでいる状況となっています。現在、そんな団塊の世代の多くが、風俗店を頻繁に利用するようになっているのです。
団塊の世代の男性も、夜は奥さんと、家で過ごさなければなりません。ですから団塊の世代の男性は、主にお昼間に、風俗店を利用することとなっています。昼キャバに代表されるように、風俗店がお昼間に焦点を当てた営業を行うようになっているのは、そのこともひとつの背景だといわれています。
これまで見てきたような多くの理由で、風俗求人が、かつてない賑わいを見せることになっているのでしょう。
x私が一日風俗体験した風俗店に来たのは、リュックを背負った小太りな40代のお客さんだった。『パンチラだけ希望』とだけ言って、じい~い~っと股間だけを見つめていた眼鏡の奥の目が怖かったわ。
個室にあるベッドの上に腰掛けて、何度も足を組みかえさせられたの。一日風俗体験でこれだから先が思いやられるなんて思ったけど楽だからいっつかな~なんで思って。彼は、私のパンチラだけを動画録画できないか?って聞いてきたけど、その風俗店ののルールで許可できないみたいで、とても残念かっていたわ。
お客の自慰行為を、その風俗店にはお客の持っている携帯電話で、私か動画録画してあげるというオプションがあったんだけどね……。顔が出ないで、パンチラだけならって思ったけどこの風俗店のルールだからね。
私のパンチラで自慰行為を済ませた彼は自慢げに、リュックの中から大学ノートを取り出したの。ノートの表紙には手書きで、『都内パンチラ名所百景』なんて書いてたわ。それはね、どこの場所でどのあたりにいればパンチラが拝めるのかの詳細が書かれてあるパンチラスポットの地図。隠し撮りした写真もいっぱい貼ってあったわ。
パンチラだけならなんて、同情した私かアホでした。オマエ、ホンマモンノ性犯罪者ヤンケー!帰り際、ケツに蹴り入れてやりました。入れたら入れたでニヤニヤしてたんですけどね。性風俗者が来る風俗店って怖いですよね。
========================================================